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三日月クラシック | ルドルフ・ヌレエフの極めて個人的なファンブログ(だった)。非常に申し訳ないけど大体リンク切れ

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Posted by ミナモト on  | 

7月末にひかりとかげ関係の最低限のものを残してブログ大掃除しちゃったんですが、
ぼちぼち過去記事復活させていきたいです。自分のメモ代わりに書いたものまで見当たらなくなって不便だ…。
この先もいろいろ覚え書きを残せたらいいな。
ボリショイのバレエ作品の件はは実に実に実に実に残念ですが、映画情報とかちらほら聞こえてきて楽しみです。
しかしバレエの振付家の人が心配だな。

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Posted by ミナモト on  | 0 comments 

BBC、ヌレエフを題材にしたドラマ制作へ



はい、そういうことです。

ディレクターを務めるレイフ・ファインズは英の実力派俳優。演じる側だけでなく制作にも過去何度か関わっており、これまでの作品には古典文学を題材にしたものが多い模様。今回は少し変わり種と言えるのかも?
彼の手でヌレエフがどんな物語になるのかとても楽しみです。BBCはマーゴ・フォンテインの伝記ドラマも放送してましたね。

ヌレエフを演じるのは一体誰なのか? というところにも注目が集まりそうですが、私は以前も書いたとおり、特別似てなくても踊りが吹き替えでも演技がイマイチでもいいから、とにかく特別な存在感がある人がいいです。
ヌレエフの稀有な人生をフィクションの映像という形で辿るとき、それが一番説得力があると思うんです。


ところでこちらには上陸するのかな(英語難民)

Category : ヌレエフ情報
Posted by ミナモト on  | 0 comments 

ケ・ヴォルテールの23

記念日になるたびノコノコ現れては中身のない記事を書くことが一体なんになるというのか……神よ……大地よ……
あけましておめでとうございます。


■ヌレエフ関連オリジナルグッズがちょっと気になる。
Un soir à l'opéra - http://www.unsoiralopera.com/en/
写真つきのメモ帳やメイクポーチ、ヌレエフやバレエ作品をイメージしたストールやキャンドルなど。

しかしどんな香りなんだヌレエフキャンドル(ヌレエフんちキャンドル?)。
ヴァイオレットにブラックティー、トンカビーン(桜餅の香りという情報が…)、ヘリオトロープ、
はまだわかるんだけど コルドバレザー……? グアヤクの木……?
後半ぐぐってもちょっとわからなかった そもそも香料なのか



以上、1月6日はシャーロック・ホームズの誕生日(非公式設定)で十二夜の公現祭でエピファネイアだって昨年学んだものの、調べても結局何をする日なのかわからなかった人がお送りしました。
ところで去年の今日はロシアのクリスマスがどうたらとか書いたような気がするけど 正確には1月6日がイブで7日がクリスマスなのかな。ユリウス暦なんですね



ずっと生きてるって知ってるから 平気だよ

Category : ヌレエフ情報
Posted by ミナモト on  | 0 comments 

カラコンティ

ニアルコス・ファミリー所有の競走馬・カラコンティが、
日本生産馬として初めてアメリカの競馬の祭典・ブリーダーズカップのレースを勝利。

ニアルコスさんちの馬でヌレイエフの血を引いてるってことで、なんとなくテンション上がりました。
ちなみに父はバーンスタイン。(笑)

Category : 競馬
Posted by ミナモト on  | 0 comments 

ウィーンのヌレエフ版「白鳥の湖」 新映像

Side B-alletさんで知ったのですが、ウィーン国立バレエによるヌレエフ版白鳥の湖がDVD化されるそうです。
やったー!!
今年3月収録のフレッシュな映像で、クラシカ・ジャパンでも放送予定あり。
木本全優さんや橋本清香さん、玉井ルイさんなど、キャストには日本人ダンサーの名も。

主流のプティパ/イワノフ版とも、パリのヌレエフ版とも大きく違うウィーン版白鳥の湖。
(パリのヌレエフ版は、ストーリー解釈は大胆だけど振付や曲順はこの版と比べるとオーソドックス。
 結構英国ロイヤル風が入ってる)
好きな部分は沢山あるんですが、この映像では黒鳥のヴァリエーションに注目したいです。
パドシスの五番の音楽でイタリアンフェッテをするというちょっと独特な振付で、
美しい舞踏会の陰で恐ろしいことが起こりつつあるという雰囲気があって大好きなんです。
フォンテインの踊りにもまさしく優雅さの裏の凄味があっていいんですが、当時より大胆に脚を上げる現代のダンサーがあれをやったらまた別の迫力があるんだろうなあとずっと思ってたのでとても楽しみ。

もちろん一新された衣裳や舞台美術、そして何より、監督ルグリがヌレエフから受け継いだものを
どのようにウィーンのダンサーに伝えていったかというのも大きな見所。大変うれしい映像リリースです。

Category : ヌレエフ情報
Posted by ミナモト on  | 0 comments 

特に内容はない

海外俳優推しの方が推しメンのことをごく普通にファーストネームで呼んでるのをよく見るので、うおお俺もヌレエフのことファーストネームで書いちゃっていいんじゃね?って思うんだけど羞恥心が勝ってできないしそもそも最近ヌレエフのことを語ってないわたくしです。
テンション上がったときはうっかりルディ表記したり、隠れ家とかでは伏字も兼ねてファーストネーム由来のあだ名をもじったろくでもない呼び方するけど ふつうには書けないし言えないなやっぱり…。

愛情を変な方向にこじらせた結果、ヌレエフは私の中でごく稀に開帳される秘仏みたいな存在になってるので、なかなか見ることができないしましてやこのような場所で触ることもできない。でも心の中ではリボルテック仏像フィギュアみたいな扱いでいじり倒してますすみません。
傷付かず傷付けないままで君をついに閉じ込めた手作りプラネタリウムです(錯乱)


◆そのた近況
デザイナーのイヴさんの映画をちょっと観てみたいが、「おうおうベルジェさんよう大変そうやないけ、いつぞやはヌレエフが大変お世話になったのう」とモンペメンタリティが発動しそうなので観に行けない。いつか自宅で酒でも飲みながら鑑賞する。

Posted by ミナモト on  | 0 comments 
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