三日月クラシック | ルドルフ・ヌレエフの極めて個人的なファンブログ(だった)。作品リスト、伝記原文比較等

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Posted by ミナモト on  | 

ニューイヤーですよ

あけましておめでとうございます。
ブログ再開?して一年かな 今年もぼちぼちやっていきます。

そんなわけできょうは命日でロシア正教のクリスマスだけど例によって特になにもできないよ!
でも今「霊によって」って誤変換してちょっと怖かったよ!


お正月は大抵毎年ろくでもないことしか起きないし実際今回も起きたんですけど、
ニューイヤーコンサートのバレエが好みだったりバレエドラマがあったりして結構楽しかったですよ。
コンサートの衣裳も素敵でしたね。バレエとかスケートのスカートっていくら短くてもいいものなのに、
意外とああいうカジュアルなミニスカって珍しいよね。それもキルトってもう素敵すぎる

そういえば新春のミステリードラマを眠れる森含めて三本見たんですが、
どれも見事に犯人さんが芸術家or芸術家気質の人でしたね。
ミステリ的にもドラマ的にもお正月的にも華やかな事件になるからですかね。
特に鍵部屋の犯人は動機も言い分も末路もひたすら気の毒としか言いようがなくて、
とても悲しくてよかったです。
そりゃ芸術家があれやられたら切れるわな。すごく納得いった。

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Category : 本・TV・映画
Tag : バレエ
Posted by ミナモト on  | 0 comments 

異形の花々。

今月初めに、ファミ劇で毎週楽しみに見ていた仮面ライダー555が終わってしまった。
(またしつこく第一話から始まったけど)
なんにせよ物語が終わってしまって寂しいので、脚本家自身の手による小説版を図書館で借りてみました。

★私はバレエにハマるまで、東映特撮に魂を燃やしていたのです。なんでこうなったんだろう。

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Category : 本・TV・映画
Posted by ミナモト on  | 0 comments 

好きなものを宣伝する。第二回 「漫画家・黒井あがささん」

やっとWBCショックからよみがえりましたこんばんは。(もう朝かな)
ところでWBC期間中、大好きなよそのブログさんで
「みんなが野球野球って騒いでるから、地元球団でも勝ったのかと思ったらなんか世界大会だった。
 野球興味ないから全然知らなかった」
って記事を読んで
いくら興味ないからってありえないだろそれ!ニュースとか新聞のスポーツ面も見ないのかなあって
すっごく不思議に思ってたんですが
私はさっきPCをつけるまで、きのうのワールドカップ予選のことを全然知りませんでした。
スポーツ新聞取ってるし、別にアンチサッカーってわけでもないんだけど、
サッカーファンの方から見たらこれこそ「ありえない」よなあ。
人にはそれぞれの世界があるのね。


さて今回ご紹介いたしますのは、少女漫画家・黒井あがささんであります。

私が黒井さんの作品に出会ったのは、エロイカ目当てで買っていた「プリンセスGOLD」でした。
今の少女誌にはめずらしく、時代物やファンタジーを中心にしたラインナップで
エロイカのほかにも色々と面白い漫画に出合えたのですが(長池とも子さんの中華ファンタジー、大好き)
当時デビューホヤホヤだったにもかかわらず、私の心を捕らえてやまなかったのがこの方なのです。

↓つづきはここから! 無料全ページためし読み付きだよ!(宣伝)

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Category : 本・TV・映画
Posted by ミナモト on  | 0 comments 

「アストロ球団」の青春 ―WBCによせて―

今となっては昔のことだが、私は十代前半の青春を70年代の野球漫画『アストロ球団』に捧げ尽くしていた。
いわゆる「漫画好き・オタク」の友人はいたが、さすがに親世代の少年漫画では話が合わない。
布教しようにも中学生女子にはその絵柄もストーリーもよく言えば濃すぎ、悪く言えば泥臭かった。
自然私は当時ネット上にちらほら存在していたファンサイトに入り浸りネットの住人となり、結果的に人生を大いに踏み外すこととなったのだが、それについてはもう何も言うまい。過ぎたことだから。


アストロ球団の物語は、不世出の大投手沢村栄治が、レイテ島の原住民の少年シュウロと語り合う場面から始まる。
沢村は言う。自分は本当は軍人ではない、プロ野球選手だ。戦争なんかではなく、野球でアメリカに勝ちたいと。そして、自分がもうじき玉砕覚悟で敵陣に突撃せねばならないことを告白する。
沢村を慕っていたシュウロは逃げようと言うが、沢村は「日本軍人として逃げることはできないのだ!」と
涙ながらに絶叫する。
軍人ではない、しかし軍人であらなければならない。時代の荒波に飲まれた男の魂の叫び。
そして沢村はシュウロに、自分が見た夢の話を語って聞かせる。
九つの星の魂が宿る九人の野球超人が、アメリカの球団を相手に縦横無尽の鮮やかなプレーを見せる夢だ。
命短い自分の代わりに、いつかその超人たちを探してほしいと言い残し、沢村は敵地へ赴くのだった。


(なお、現実の澤村栄治投手は突撃で玉砕したわけではなく、
 船を撃沈されたことにより還らぬ人となっている)

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Category : 本・TV・映画
Posted by ミナモト on  | 0 comments 

中国のよくある昔話 (捜神記より)

今は昔、中国の越族の住む土地に、険しい山がありました。
そこにはおそろしい大蛇が住み着いており、山を通る役人など、多くの人間を食い殺すので
人々はいつも怯えて暮らしておりました。
牛や羊をお供えしても大蛇は静まらず、それどころか、人の夢に出たり巫子にとり憑いたりしては
「12・3歳の娘を生贄に差し出せ」と言い、人々を脅すありさまでした。




……中国に伝わる、とってもよくある設定の昔話。
乙女の犠牲を求める邪神を英雄が退治する、このような物語は
ギリシャ神話に登場するエチオピアの王女の名を取り
アンドロメダ型神話と呼ばれています。
日本では八岐大蛇とか、各地に伝わる猿神退治譚が有名です。

(って稗田先生が言ってた)

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Category : 本・TV・映画
Tag : 読書メモ
Posted by ミナモト on  | 0 comments 

名前を知る

ピクシブとか回っているとずいぶん年下が多くて時代を感じるね……
しかも神だし……


松陰先生は寅年生まれだから寅次郎なのだと今更知った。遅い。
それはわかるんだけど、パパが百合之助(すごい名前)であにうえが梅太郎なのに
なんで先生は菊次郎とか桃次郎じゃないんだろう(私のセンスも大概あれだが)。
お花は長男だけ? 萩で生まれた萩次郎とかよくないですか?(恥の上塗り
まあ寅さんが一番似合うのだけど。

ちなみにヌレエフ氏の「ルドルフ」という名前も長年不思議に思っていたのですが
こないだ某所で「母がルドルフ・ヴァレンティノのファンだった」という説を聞きました。
とりあえず「映画、おかあさんに見せたかったろうね」と優等生コメントをしようとしたけれど
あまり実の親に見せたい映画でもないような気もする。


★追記。もしかしたら友達が届けてくれたかもね。
(プリセツカヤやダンツィヒが、ヌレエフの家族に贈り物を届けたことがあったそうです)

Category : 本・TV・映画
Posted by ミナモト on  | 0 comments 
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