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三日月クラシック | ルドルフ・ヌレエフの極めて個人的なファンブログ(だった)。非常に申し訳ないけど大体リンク切れ

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Posted by ミナモト on  | 

ヌレエフとシャーロック・ホームズのあれこれ

お久しぶりです。元気でした。おたまじゃくしがカエルになるのを眺めて陰気な幸福に浸ってました……。
もっと陽気な幸福を求めたい でもいまいち私向きではないんだ


とりあえず、ここ最近発見した陽気な小ネタなど。

先日BSプレミアムでシーズン3が放送されたBBCドラマ「SHERLOCK」。(私は7月4日待ちです)
シャーロックとジョンの住む(…もう過去形ですか?)現代のベーカー街221Bの居間にはお洒落で特徴的な壁紙が一面に貼られていますが、
なんとあれ、以前もご紹介したZoffany社のNureyev Collectionのものでした。

ZOFFANY NUREYEV COLLECTION
sherlock 221b wallpaper(google検索)

ただ、ヌレエフ・コレクションの中でヌレエフの名がついているものは一種だけで
残念ながら(?)221Bの壁紙はNUREYEVではなくNAVARREという名前です。スペインの地名?

ヌレエフとホームズほどのビッグネームなら、これ位の掠り方をすることは珍しくもないのかもしれませんが
いま大好きなものふたつの間に、なんだか不思議な縁を感じました。どこまで逃げても無駄なのか
(そういえば、Zoffanyは財団等になにか一声かけているのだろうか……?)

ちなみにこれに気付いたのは、別件で競走馬のヌレイエフについて調べようとした際
googleの情報欄がこんなことになってたからです。

gnurey.png

……人の顔写真間違えをよくやるとは知ってましたが、これもこれでどうかと。かべのなかにいるのか?


ついでに見つけたこんな記事。
'Sherlock has changed my whole career': Andrew Scott interview

SHERLOCKでモリアーティを演じたアンドリュー・スコットさんが、別のドラマでの役作りと自らのセクシュアリティについて語っています。そして……。
(こちらのブログ 水川青話さんが、該当箇所の日本語訳をされています)

ヌレエフはホームズを読んで英語の勉強をしましたが(後述)、今度はその作中人物を演じた俳優が、ヌレエフを参考にロシア人の喋り方を研究しているわけです。
そこに至った経緯を考えると、単純に面白がれもしませんが。

そういえば、モリアーティが泥棒かささぎの曲をバックにロンドン塔で踊るシーンはとても素敵だったなあ。
スコットさんのヌレエフ仕込みのロシアなまり、いつか聞いてみたいです。
(「Legacy」は冷戦時代のソ連のスパイを描いたドラマだそう。公式トレーラーがあったけど、うーん短すぎてわからない)


前もちょっと書いた「ヌレエフがホームズを読んで英語の勉強をした」話。
読んだ記憶はあるのにどこを探しても見当たらなくて焦ってましたが、これも今回の探索で見つけました。
このエントリでも紹介した、雑誌・Peopleの特集記事です。
……日本語の資料で読んだと思っていたのは大勘違いだったようです。
オスカー・ワイルドの名前が並んでいるのが、そこはかとなく切ない。かも。


シーズン3を待ってる間、関心が正典に傾いたのでシャーロキアンごっこをしたりしてじわじわ遊んでます。
著作権・翻訳権が切れているので、ネットで原文や訳を読むことができるんですね。特にこのサイトがとても便利。英文だけならこっちのCamden House。出版されてる訳の読み比べなどもしてみたい……
というわけでホームズのおかげで、1年に1度来るか来ないかの英語読みたい期が絶賛到来中。
かつてヌレエフもおんなじ英文を読んで勉強したのだと思うとより嬉しい。
今のうちに、ずっと放置してたDancerや伝記とも仲良くなろうと思います。では!


↓お待たせしすぎて申し訳ない拍手お返事など。す、すみません…

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Category : バレエ雑記
Posted by ミナモト on  | 0 comments 
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