三日月クラシック | ルドルフ・ヌレエフの極めて個人的なファンブログ(だった)。作品リスト、伝記原文比較等

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by ミナモト on  | 

亡命記念日前に参上

お久しぶりです。
長期間ブログを留守にし、コメントやメールにもお返事できないことが続き
訪れてくださった方にご心配おかけしてしまい、申し訳ございません。
まだ多分の段階ですが、(また怪しいことを…)本日より少しずつ、ブログ活動を再開していきたいと思います。

今でもこのブログを気にかけてくださる方がいることが、ほんとうにありがたいです。
ヌレエフが大好きです。



↓匿名でコメント・拍手くださった方にお返事。まだいらっしゃるかな……


 
「ヌレエフ風の帽子」の方
わー、こんなんだったんですね!ありがとうございます。ハンチングの類でしょうか。かぶり方がファンキーですね。あらすじは結構興味深い感じだったので、いつか映画見てみたいです。

「ヴァン・ローゼの一族」の方
漫画記事は最近更新してないんですが、実は力作だったので嬉しかったです(笑)ありがとうございます!
ゲーム、天才デパートおもちゃ売り場あたりになら残ってそうですよ。私はエンディングムービーがジークフリートだったのが納得いきませんでした。…タケル様は…? 見逃していたルートがあるのかなあ。
Posted by ミナモト on  | 2 comments 

-2 Comments

Telperion says..."お知らせと「彼の末っ子」の謎"
6/16を待たずしての久しぶりの記事、とても嬉しかったです。それに私のコメントをまた記事にしてくださり、恐縮です。義務感が先行しないように、気持ちのままにやっていければよいですね。

さて、記事「『光と影』原文比較 4」になったコメントで取り上げた個所のいくつかがあまりに強烈だったため、前回の書き込みの後は、「あのレベルのものはさすがにもうなさそう」としばらくのんびりしていました。でも「当時の文献やインタビューの引用はいわば一次資料、せめてこれくらいは確認したい」と念のためちらちら目を通していたところ、どうやら認識が甘かったと自覚しました。

決定的だったのはミック・ジャガーとサガン。ミナモトさんはすでにご存じですね。Meyer-Stableyの引用文は『ミック・ジャガーの真実』『私自身のための優しい回想』の該当部分とほぼ同じですから。Meyer-Stabley本でびっくりしたあまり、私もこの2冊をチェックしてしまいました(なぜかサガンの本はMeyer-Stabley本の参考文献になかったので、サガンの邦訳を私が読めたのはすべてミナモトさんのおかげです)。2011年1月5日の記事でミナモトさんが「逃げ切れましたか?」と書いたことが、ようやく腑に落ちました。2冊とも読んでいれば、疑問文になるのも無理はないと。

おかげで私の気持ちのタガがすっかり外れたというか、「話題にするほどでもないか」と控えてきた小さめのことまで洗いざらい書いてやる!という気になってしまい、立ち上げたのがブログ「伝記『ヌレエフ』の翻訳の検討」です。まだ記事の数はわずかですが、6/16の記念日に公開しました。性質上、せっせと書き込んだ後はぱったり更新が止まるのが目に見えていますが、HTMLもCSSも素人な私にはWebサイトよりブログの方が敷居が低いし、完成まで長くかかりそうなので。ここに今まで書き込んだ項目に比べると地味な指摘が大半だとは思いますが、『光と影』を読むうえで役に立つ資料にしていきたいです。

『光と影』を買った当初にいくら頭を抱えていたとはいえ、Meyer-Stabley原本購入、広範囲にわたる訳本との照合、そしてブログ開設に至るエネルギーを保てたのはひとえに、同じようにとまどっているのは私だけでないということが励みになったからです。最初に訳本の間違いを取り上げたsummerlunaさん、好意をもってこの「三日月クラシック」を訪れる方々、とても感謝しています。ミナモトさんには、『光と影』について語りやすい場を作っていただき、私のやたら長いコメントを大きく取り上げていただき、ほんとうにありがとうございました。

最後に、「怪しい部分まとめ」にある「彼の末っ子」(原文はson benjamin)について。最近になって原文全体、"Noureev fait passer un message à son benjamin pour lui demander « s'il aimerait venir déjeuner avec lui à la maison »."を見返したら、やっと分かりました。"lui demander"(彼に尋ねる)の「彼」は、すぐ前の"son benjamin"を受けているのでした。つまり"son benjamin"とは、メッセージの受け取り手であり、ヌレエフと同門の若手、バリシニコフ。訳本の「ヌレエフは彼の末っ子に“ランチをしに家まで来る気はないか”と尋ねるメッセージを渡してもらった」は末っ子がバリシニコフでも成り立つ文ですが、その解釈はちっとも思い浮かびませんでした。
2012.06.16 | URL | #lAnR/NdU [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.11.21 | | # [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。